タイムカードが故障した
タイムカードに関する意識は企業ごとにバラバラで、今の会社は、本人の目の前で代打ちしただけでも厳罰処分になる。ところが以前勤務していた会社は、遅刻しそうだからと電話で親しい同僚に代打ちを依頼しても問題なかった。残業に対する意識の違いが、タイムカードの扱いにも出ているように思う。
タイムカードの代打ちをこっそり依頼した。親しい同僚に携帯メールで依頼して、遅刻を免れようという算段だ。だが、なんとその同僚が本日は体調を崩して休みだという返事が来た。結局僕は遅刻扱いで、1時間分給料から天引き。タイムカードを押さないと、ウチの会社はペナルティが大きいよなあ。
タイムカードの用紙が切れてしまい、慌てて注文したが、当分来ないという。うっかりしていた。上司に恐る恐る報告すると、減給処分だと怒鳴られた。それはまあ、社員100人以上が数日間タイムカードを押せないのである。残業代の計算もできない。私は企業としての大失態の事態を招いてしまったようだ。
タイムカードの記録をコピーするようにしている。ウチの経営陣はいい加減だから、残業手当を払ってくれない。その他にもいろいろと頭にくる事が多いので、辞める間際にはこの記録をチラつかせてやるつもりだ。場合によっては訴訟してやる。タイムカードと給与明細が、きっと動かぬ証拠になってくれるだろう。